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応用フリル

何が基本のフリルと違うのか、、、
織までの手順も違うし、完成もちがう。
f:id:ori-tasu:20141119185019j:plainいつまでも、眺めて無いで早く仕立てないと、、、

何げにやってる事を、、、

何げにやってたけど、そうそうこの効果が好き。経糸と緯糸の太さの関係で出てくる平織りの柄。赤茶色と、青色、ピンクの部分は、太さが違うので菱形のように平織りの柄が出てきてる、でも赤茶と白色は、同じ太さなので市松の様な柄が出てきてる。なんて事無い事だけど、改めて感じる、平織りの面白部分。
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本当に、基本の事だけど、、、

いつ出来るのかな?

基本のフリル完成しました。
トルソーにかけて、ケープの形作りをして、二週間ダーツを一本一本手で縫い始め二日
いつになったら完成するのかな〜?
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基本のフリルから。

今までやってこなかった、さをり織りの基本のフリルにチャレンジです。
平織部分を巻き取りをした後、フリル部分の筬と綜絖を通して、重りをつけて、織り初めてます。簡単に言うとこんな感じです。
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既成概念にとらわれない。

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先日、今通ってる手織りの教室で、大阪から、講師を招いての仕立講習があり参加してきました。さをり織は、既成概念にとらわれないで、自分の感性で織る。と言う教えがあり、仕立にもその教えがあります。せっかく自分の手で織った手織り布ですから、ハサミを入れずに一枚の布のままでボディにあわせて、形にします。
自分の好きな部分をどう活かすのかを考えて形にして行くのは、楽しかったです。


糸と楽しく遊ぶ日々を紡いでく 201409

以前から興味があった手織り教室。
何も、深く考えずに、見つけた工房に通いだして、なんだかはまってしまった。大阪で生まれたさをり織。

感性のさをり織りの考えに、楽しい人達が、集まってきます。

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